ステッカーをどう使う?

ステッカーって皆さんはよく貼ったりしますか? 我が家では、主人がステッカー類が大好きなので いっぱいいっぱい貼ってあるんですよ~ しかもネットで珍しい物を見つけるのが趣味なので 在庫もたっぷりあるぐらいなんですよ。

そんなにハマってしまうステッカーの魅力って・・・? 考えてみました^^

ステッカーってカンタン手軽に持ち物に貼る 事が出来ますよね~ 皆さんも子供の頃、何にでもよく貼ったりしませんでしたか? 私は冷蔵庫に貼ったりしました。 それで親に怒られたりして・・・

カンタン手軽に貼れて、自分らしさが演出出来ちゃうのが ステッカーなんだと思います。 オリジナリティも出るしね~

これからも自分らしさをアピール出来る ステッカーを愛用していきたいと思っています。 ・・・って私も主人と同感って事ですね^^

ステッカーを作るなら

ステッカーは別名ラベルとも呼ばれ、裏に糊のついた紙製のものは、日本では、1912年(大正元年)に初めて作られたようです。 ステッカー又は、ラベルは様々な商品におまけとして添付される他、花や数字、漫画やアニメのキャラクターなどの図柄が描かれたものが文具店や土産物店などで販売されていますよね。

だけど、既成のものではつまらないから、オリジナルを作りたいと思った時、自分でソフトを駆使してデザイン、印刷って出来るけど、家庭のパソコンとプリンターでやるのには限界がありますね。 私も以前作ったことがあるのですが、すぐに日焼けしたり、ひび割れして使えなくなって、剥がしてしまいました。

対候性や、デザイン、色使いなどを考えるとやはり、プロにお任せした方が無難ですね。 だれかシール ステッカーを作ってくれるいいサイトご存知無いですかね~!

ステッカーの違い

ステッカーとシールって言葉、皆さんちゃんと使い分けてますか? ステッカーって言葉、ふと思うとなんか違いがあいまい・・・なのでちょっと調べてみました。

調べると、衝撃の事実が!! 実は英語だと、今みんながシールって呼ばれてるもの、全部ステッカーらしいんです。 びっくりまんチョコに入っていたシール・リラックマのシール、実は全部ステッカー。 英語だと、印刷されたのり付きの用紙すべてステッカーになってしまうんです。 元来英語のステッカーっていうのは、Stick(くっつける)って意味で、、英語のシールって言うのは、Seal(封、封印、印を押す、封印する)って意味なのです。 けど日本だと、大きいものはステッカー、小さいものはシール。

耐久性のあるものをステッカー、小さいものをシールって使い分けられているみたいですね。 日本って外国から取り込んだ言葉を自分たちの使いやすいようにアレンジして使うこと、おおいですよね。 これも日本の一つの文化ってことですね

ステッカーの良さははがせるところ?

ステッカーの良さといえば、やはりはがすことができるということだと思います。 ものに直接書くという手段で解決できることとできないことがあると思います。 何度も変更が伴うもの、重ねて張っていくこと、そもそも素材によっては直接書くことができないこと。 これらはステッカーがすべて補ってくれます。 ものによってははがれるから良いというものもあります。

また、ステッカーは子供が特に好きなものです。 キャラクターのついたステッカーを子供は いろんなところにはります。部屋の壁や電化製品など。 うちの子供もトイレの壁に張っています。 親にとってはそんな子供の楽しみをきれいに跡形もなく消すことができるステッカーの存在は助かります。