ステッカーについて

ステッカーについて、思い浮かぶのは、高校生の頃、自転車通学だったのですが、学年別に高校のステッカーを貼るようになっていて(色で識別できるようになっています)、そのシールだけでは、よる、クラブをして帰ってくるのに、真っ暗になると危ないからと、父がオリジナルのステッカーを作ってくれました。

どこから入手したのか、黄色にキラキラひかる大きなシール。 そして、それを、私が気に入るようにと、花柄の形に切り取って、自転車の高校のシールの上に、でーんと貼り付けていました。 これで、大丈夫だ!とか何とかいいながら・・・。 あらら・・・なんて思ったのですが、父の愛情を感じて、とても嬉しく思ったものでした。 ちなみにおとうとうは、花柄ではなくて、何か模様を考えて貼り付けられていました。

二人して、黄色のキラキラステッカー付きの自転車でしたが、かなり目立っていました。 このおかげで、夜道でも事故をせずに、無事高校生活を送れました!!

ステッカーっていいですよね。

ステッカーっていろんな場所で使われていますよね。 例えば買い物に行くと、そのお店ごとのシールとかステッカーがあって、「あ、これはあの店の!」という具合に、どこで買ったのかよく分かります。

そう考えると、ステッカーって、お店の広告効果もありますよね。 家庭でもお名前シールなどで、自分のものや子供のものにシールを付けておけば、誰のものなのかすぐわかります。 学校や会社に持って行っても、誰のものかすぐ分かりますから、なくすこともなさそうです。 ステッカーなら、なんにでもすぐ貼れますし、刺繍とかみたいに手間もかからなくて便利ですよね。

私の子供の頃はこんな便利なものはなかったような気がします。 世の中どんどん便利になっていくんですね。

ステッカーは子供が好き

ステッカーやシールってやっぱり子供がダイスキで、それを集めるのが嬉しいみたい。 私も子供の頃には、もらえることが嬉しくて、いろいろなイベントに参加したりしました。

貼る為のものなのに、ついつい集めるため、使わないことが重要だと感じるのがフシギですね。 でも、我が家の子供は、太っ腹なので、もらったシールはすぐに張っちゃいます。 もちろん、あちこちに貼られてしまうとはがすのに困るので、張っていい場所をちゃんとつくっておかなきゃいけませんよね。

ステッカーの中には、貼っても、はがせるというものがあるので、ソレは子供にはとても安心できると思います。 旗理はがしたりして遊べたりする絵本もとても重宝しますよね。なかには、はがしにくいシールがあると、子供がイライラするようなので、子供向けの場合にはそういうところにも心配りがほしいなぁって思いますね。

ステッカーの利点

ステッカーの良さとは、ずばり手軽さにあり。 皆さんそう思いませんか。例えば、ちょっとした懸賞のプレゼントの参加賞やテレビ、ラジオ番組へのご意見・感想などへのお礼として使われるのにもピッタリ。 軽くて薄いので、しまう場所を選びませんし、さっとだして、すぐに使う事が出来ますよね。

それに単価だって、ステッカーは他の文房具と比べれば安い方です。 一枚の中にいくつも貼付けられるものがあるシールも多く、ちょっと得した気分になります。 用途もまた、選びませんよね。 そのまま、貼付けると言うのが一般的な使い方でしょうが、のりやセロハンテープの代わりに利用したりする事も結構あります。

いつでも誰でも便利に使える、そんなところがステッカーの強みだと思います。