ステッカーって素晴らしい

ステッカーって、普段はさほど気にも留めない存在かもしれませんが、使ってみると案外便利なものなんですよね。

車に貼るステッカーは個性をアピールできたり、シールについては老若男女誰でも手軽に利用できます。 決してお高いものではないと思うし、気持ちのリフレッシュもできるかも・・・。 そういえば、ステッカーとシールの違いって何でしょうね? ステッカーはシールに比べたら素材がしっかりしているイメージでしょうか? 雨にも負けず、風にも負けず・・・ではありませんが、特に愛車にステッカーというのはだいぶ馴染んでいますね。

シールはと言えば、これは相当多岐に和たる便利グッズだと思います。 名札代わりにしたり、小さい子どもさんの持ち物に目印として付けたり、その他生活の場面では無限に利用価値はありそうですね。

ステッカーを子供の持ち物にイチイチ貼るのって結構辛いですよね~。

もうすぐ入学のシーズンがやってきますが…この春から新たに小学校に入学されるお子さんをお持ちの親御さんというのは、そろそろお子さんが学校に持参する持ち物一つ一つへのステッカー貼りに大あらわとなっておられるんじゃないでしょうか? いくら親の務めとはいえ、これが結構辛いんですよね~(笑)。


特に僕が辛いと思うのが、算数の授業などで使う「お道具箱」の中に入っている道具! おはじきや数え棒といった細かいモノを加えると…総計なんと数百点以上にも達しますから、その一つ一つに個人の所有物である事が識別できるようにステッカーを貼れだなんて、学校の先生も結構なムチャを言います…(^^;)。
まぁ、その中身一つ一つに名前を書く事と比べたら負担はかなり軽減していることは確かなんですけどね~。
コレも親の務めと諦めて、この春小学校に入学されるお子さんをお持ちの親御さんはステッカー貼りに精を出してくださいね~。

ステッカーの思い出

シール、ラベル、ステッカーどう呼ぼうとも同じ商品をさしている。 さまざまな図案が印刷され、裏に糊がついている商品である。

用途が違えば種類が違うのは当たり前で、多種多様なシールが存在している。 直ぐに貼れるので、机、ノート等どこでも貼り付ける場所を選ばない。宣伝にもなり、特に好きなキャラクターが印刷されたシールは、心を慰める。このステッカー、シールに心ときめかせた人も多いのではないだろうか。

わたしは子供時代はこのシールなしには、過ごせなかったと確実にいえる。 漫画本の付録によくこのシールがついていたが、その号は特に売れ行きがよく、売れ切れで悔しい思いをしたことも一度や二度ではない。 欲しいステッカーの為に本屋を梯子して探した思い出が懐かしい。

ステッカー

近所の子どもたちを集めて、時々勉強を教えているのですが、そんなときに大活躍するのが、ステッカーなんです。 子どもたちに宿題をさせて、提出したノートに一枚などは、貼ってあげるだけで、子どもの顔はにっこり微笑みます。うれしいんでしょうね。

そして、がんばれば、がんばるほどシールがいっぱいになるので、子どものやる気にもつながっていきます。だから、こんな小さなアイテムですけど、その力が大きいのです。 わたしも、子どもの笑顔が見たいから、子どものよろこびそうなステッカーを探すのに、余念がありません。

ほんと、いろいろなものが売ってますので、目移りしますが、あくまで子どもが喜ぶものをと心がけて、選んでいます。 ステッカーはありがたい、大変便利なグッズだと思います。